「研修ってどんな感じなんだろう」「ついていけるか不安」
入社前にそう思う人は多いと思います。今回は、メタグロースの研修がどんなものか、包み隠さずお伝えします。
自分のペースで進められる
まず安心してほしいのは、研修に「全員が同じスピードで進まなければならない」というルールはないということです。カリキュラムはそれぞれのペースで進めていくスタイル。早く進める人もいれば、じっくり時間をかけて理解を深める人もいる。どちらが正解ということはありません。
大切なのは、自分のペースで確実に前へ進み続けること。それだけです。
「読む」より「書く」。アウトプット重視のカリキュラム
テキストでしっかりインプットすることはもちろんですが、メタグロースの研修が大切にしているのはアウトプットの量です。
多くの課題に実際に取り組むことで、「知っている」を「できる」に変えていく。これが研修のコンセプトです。頭で理解しているだけのコードと、自分の手で何度も書いたコードでは、現場に出たときの使えるレベルがまったく違います。たくさん書いて、たくさん詰まって、たくさん解決する──その繰り返しが、エンジニアとしての地力になっていきます。
「調べる力」と「聞く力」を同時に鍛える
分からないことに直面したとき、メタグロースでは「まず自分で調べる」ことを大切にしています。エンジニアにとって、自分で問題を調べて解決する力は、現場でも必ず必要になるスキル。研修の段階からその習慣を身につけることが、デビュー後の成長速度に直結します。
それでも解決しないときは、先輩社員に質問できます。そしてここが、メタグロースの研修のユニークなところ。質問とその回答のやりとりは、全社員が見られるオープンチャンネルで行われます。
一人の疑問が、みんなの学びになる。誰かが詰まったポイント、先輩がどう答えたか──それがチーム全体のノウハウとして積み上がっていきます。質問することが、自分のためだけでなく仲間のためにもなる環境です。
全員が未経験スタート。だから、一人じゃない
メタグロースに入社するメンバーは全員、IT未経験からのスタートです。「自分だけが分からない」という状況にはなりません。
ペースはそれぞれ違っても、みんな同じ壁にぶつかりながら、スクラムを組んで前に進んでいます。「ここ難しくない?」「自分もそこ詰まった」「こうやって解決したよ」──そんな会話が自然と生まれる環境です。
困難を一人で抱え込まなくていい。それがメタグロースの研修期間の空気感です。
安心して、飛び込んできてください
研修は決して楽ではありません。詰まることも、悩むことも、たくさんあります。でも、一人でゼロから戦う必要はない。同じスタートラインに立った仲間がいて、経験を積んだ先輩がいて、質問しやすい環境がある。
「未経験だから不安」という気持ちは、ここでは全員が共有しています。だからこそ、安心して入社してきてください。あとは一緒に、一歩ずつ進んでいきましょう。


